施設紹介

•園舎の両脇にある「えのき」と「みずき」の大木に見守られながら、風と陽の光が園舎を駆け抜け、自然を活かした優しい建物が子どもたちを迎えます。ゆったりと、満足いく時間を過ごしたいと思います。
•2階には吹き抜けで公園が見えるゆとりの場所があります。1階には冒険や癒しの場所が方々にあります。子どもたちが集団に疲れた時、一人になりたいとき、保護者同士、保護者と職員がじっくり話したいとき、大人がホッとしたいとき……今の時代に必要な「居場所」です。

•子どもたちは園庭と保育室を結ぶ「ぬれ縁」で「保育園のきょうだい」たちと縦割りの関係をより深め、楽しめるようにしています。幼児クラスは3~5才の異年齢で構成されています。
•乳児(0才~2才)クラスは、月齢差等を配慮し、ひとりひとりの生活や遊びが十分できるようにプログラムが組まれています。
•子育て支援と交流を兼ね、地域の方たちが利用できる一時保育室、親子広場があります(詳細はこちら)。
•園庭に植えた木や、古くからある木の名前をもらい、クラスに命名しました。花が咲き、実がなることへの希望は、大人たちみんなから見守られ、子どもたちが健康で大きくなっていく、社会の夢と重なっています。